レイ・マイケルズ『偽りの恋人』を読んだ感想

大学職員レイチェルとパイロットのコリンのロマンス。

 

レイチェルは新しい職場にやってきて、はや数ヶ月。職場はとってもいい人ばかりで、仕事もやりがいがある。申し分ない環境なんですが、1つだけ悩みがあります。

 

それは、誰もかれもが彼女に彼氏を紹介しようとすること!!

 

男性に興味はないの、と言い張るレイチェルに、周囲は「また、また~」といって、紹介の手をゆるません(笑)

 

そんな周囲の人たちに辟易していた所、偶然はいったアイスクリーム店で出会った男性に、とあるアイディアを申し出します。

 

「私の偽りの恋人になってくれない?」

 

バレバレの展開。読み手が安心感とともに、あわ~い胸キュンを味わえる可愛いロマンスでございます。

 

 

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