ジェニファー・クルージー『恋におちる確率』を読んだ感想

若き経営者キャルヴィンと、保険数理士ミネルヴァのロマンス。

 

 

ぽっちゃりのミネルヴァことミンは妹の結婚式に出席するためダイエット中。すぐ太ってしまう彼女は、かなり体重を気にしています。

 

ところが!ボーイフレンドのデヴィットは、ミンがぽっちゃりだと暗にほのめかした挙句、ベッドをともにしないという理由で(!)別れたいといってきました。

 

 

ボーイフレンドと別れたてほやほやのミンに親友たちは、次なるお相手をバーで物色。

 

 

「育ちがよさそうで、ハンサムなあの男性はどう?」

 

 

デヴィットにふられたばかりにのミンは、次なるお相手を求め、親友が選んだ、超ハンサムガイに近づいた時、耳を疑うような会話が!!

 

なんと、デヴィットとハンサムガイが、ミンを落とせるかどうかで、賭けをしてるではありませんか。

 

 

あの、ハンサムガイめ。ゆるすまじ。しかも、掛け金は、なんと10ドル。

 

 

怒りにもえたミンは、ハンサムガイが誘ってきたら、逆に手玉にとってやると怒りメラメラ。

 

超ハンサムガイことキャルは、本当にたった10ドルで、彼女を落とすつもりのろくでなしなの?

 

 

 

等身大の男女交際が、ほほえましく、テンポよく進みます。ぽっちゃり女子に愛と勇気を与えるロマンスですよ。

 

 

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