リンダ・W・ジョーンズ『ためらいの媚薬』を読んだ感想

魔女の噂のあるマルチダと、実業家デグランのロマンス。

 

自働車もなく馬で移動する時代。

街はずれの森に棲む一人の女性に魔女の噂がありました。

 

どうやら彼女は、怪しげな薬を調合してるらしい。

 

 

そんな彼女の元におとずれたのは、このあたり一体の土地や建物を買い上げ勢力をたかめつつある若き実業家デグラン。

 

彼が、マルチダに依頼したのは、なんと惚れ薬!。彼女は、男らしいデグランをみて内心、惚れ薬なんて必要ないでしょ、とおもいますが、強く押し切られ、禁断の惚れ薬を作る約束をさせられますが・・・

 

メルヘンチックな世界観と、マルチダの手作りお菓子がなんともおいしそう!まるで、

ヘンゼルとグレーテルを思わせる脇役のちびっこ二人も登場で、かわいらしくも、ちょっとセクシーなロマンスです。

 

詳細を見る