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英文の多読のやり方は?辞書を引かずに本当に理解できるようになる?

多読とは、たくさん本を読むこと!英文の多読も同様です。ですが、辞書を引かずに本当に英文を理解できるようになるのでしょうか?

 

多読を効率的に進めるにあたり、多読のやり方を調べてみました。実際に取り組んでみた体験も踏まえ、情報をシェアします。

 

多読のやり方(SSS英語学習法)

 

私がセレクトしたのはSSS英語学習法です。多読を英語学習のメインにすえ、リスニングなどをプラスアルファしていく学習法です。

 

SSSの多読の英語学習法を選んだ理由としては

  • 中1修了程度の基本的な語彙からスタートできる
  • 「楽しくスラスラ読む」がモットー

という点です。私は、ビジネスで使うために英語を上達させたいわけではありません。よく言えば40代の主婦の自己啓発の一環です(笑)

 

私が英語を上達させたい本当の理由はこちら⇒ロマンス小説を洋書で読むまでの記録

 

多読三原則(SSS英語学習法)

 

・辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)

  • ・分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
  • つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない)

HP:SSS英語学習法:多読で英語に親しみませんか?

 

簡単そうに思えません?でも、取り組んでわかったのですが、この多読法にも欠点があるんですよ。

 

  • 自分の英語力に見合った本を選ぶのが難しい
  • 語彙が貧弱だったり、基本的なイディオム・文法が理解していないと厳しい
  • ある程度の金額の投資が必要

 

一番のキモは、自分の英語力の見極めです。

 

 

レベル相応の本でないと理解できないので、

 

「つまらない⇒つまらないから次をかう⇒理解できない⇒次を買うの無限ループ」

 

読み進められないので、いつまでも、理解できるようになりません。さらに本をどんどん買うので金額もかさみます。

 

 

また興味がない本もNG。興味がないので、続きを読む気になりません。イメージもわかないので、単語の意味が補完できません。私の場合は「歴史」「伝記」が全くダメでした。よんでいてつまらない、と感じるのです。

 

 

多読を選ぶ方の傾向として「右脳でイメージ先行」タイプが多いように感じます。<私もそうです。

 

 

ですので、重要なのは「興味があり」かつ「自分の語学力に見合った本」を選ぶことだと思いますよ。