古本はどこで買う?「ネットオフ」か「駿河屋」か「Amazon」?

ロマンス手帖

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古本はどこで買う?「ネットオフ」か「駿河屋」か「Amazon」?

古本の購入先を紹介します。絶版本は古本でしか手に入りません。古本のネット販売で有名なのは以下の3サイト。

 

今回は、それぞれの通販サイトの特徴をまとめました。

 

古本の通販サイト「ネットオフ」



 

ネットオフの最大の特徴は「送料無料」のハードルが低い!3点購入もしくは1600円以上(基本)で送料無料です。

 

その他の特徴としては

  • ・Amazonの中古市場にも出品者として参加してるサイト
  • ・ブックオフの起業家支援制度で設立した会社。今は直接関係ない。
  • ・若干、在庫が心もとない
  • ・商品状態がわからない

 

「ブックオフと関係あるのかな」と思うロゴですが、今は関係ありません。会社の設立から考えると、名前が似ているのも納得です。

 

 

Amazon経由で中古本買うよりも(在庫さえあれば)、ネットオフから直接購入した方が断然お値打ちです。欲しい本さえ在庫があれば、ネットオフは便利ですよ。

 

 

 

 

古本の通販サイト「駿河屋」

 

中古書籍販売 通販ショップの駿河屋

 

とにかくお値打ち!タイムセールや福袋が充実しています。

 

  • ・セールが頻回
  • ・お値打ちな品では1冊100円きる
  • ・掘り出し物が見つかる
  • ・支払にPayPal(ペイパル)が利用可能
  • ・発送まで時間がかかる(約1週間)
  • ・商品状態がわからない
  • クレジットカード情報を渡さなくてもすむので安心です。在庫の流通が激しい通販サイトです。バンバン値下げをしてます。そのため「あとで購入考えよう!」と思っていると在庫ギレのケースも。

 

出荷⇒到着まで、感覚として一週間はかかります(2018年2月現在)。商品状態がわからないのもネック。安いからといって、状態が悪いわけではありません。高いからといって、状態が良いとも限らないです。

 

 

瞬間的に、需要と供給で価格が決まってる印象です。

 

 

とにかくお値打ちで沢山読みたいという時は駿河屋はおすすめです。送料無料の値段まで、本の冊数をもってくのに苦労するくらい安いです。私はよく利用してます( *´艸`)

 

 

 

 

世界最大の通販サイト「Amazon」

 

 

欲しい本がほぼ手に入る!

 

  • ・商品レビューを購入時に参考にできる
  • ・金額に糸目をつけなければ、ほぼ手に入る
  • ・中古流通の場合は「送料」が一冊づつかかる
  • ・宅急便の受け取りも「一冊づつ」

 

  • 中古本は最低1円から出品になっていますが、1円+配送料なので、実質は値段は表記の値段以上。他の通販サイトと比較すると比べるとやや割高感

 

中古は、注文ごとに受けとりも1回ずつなので面倒です。

 

レビューを参考にしながら選べるので、お買い物は断然しやすいです。どうしても、どうしても欲しい時には、私は大枚はたいてもAmazonで買っています。

 

 

「ネットオフ」か「駿河屋」か「Amazon」か?ニシカワの考察

 

 

・欲しい本が決まっている時、数冊ほしいなら「ネットオフ」

  • ・とにかく沢山よみたい!というときには「駿河屋」
  • ・どうしても手に入れたい本がある時には「Amazon」

 

Amazonは別格ですが、「駿河屋」も「ネットオフ」も古本・通販サイトとしては有名です。それぞれ通販サイトの特徴をしって、お値打ちにロマンス小説を手に入れてくださいね。