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ミランダ・リー『傷だらけの結婚指輪』を読んだ感想

弁護士ダークと別居中の妻ローラのロマンス。元サヤものです。

 

 

ダークとの間に子供きず、それが原因で別居。独身生活にもどったようにダークは華やかな美女たちと、とっかえひっかえの生活。

 

そんなダークの姿をチラ見しながら、唇かみしめるローラの胸にはいつしか再び彼への恋心が。子供のこと抜きで、彼にとベッドをともにしたら…

 

奇抜なオチに顎がはずれます(笑)ヒーローの戦略には賛否両論という印象ですね。

 

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『傷だらけの結婚指輪』の感想<完全 ネタバレ>

 

完全ネタバレいきますんで、ネタバレ嫌な方は即効閉じてください( ˘•ω•˘ )

 

 

ヒロイン ローラが子供を熱望するあまり、夫婦の間に亀裂がはいります。

 

子どもがどうしても欲しい!!!

 

その気持ちは、ローラ自身の母親から影響によるんですが、彼女の悲しいまでの気持ちを知り夫ダークは、秘密の作戦を決行。

 

なんていうか個性的な解決方法ですよ。しかもアイディアはテレビ番組みてですって(笑)

 

結局、美女たちのとイチャイチャしてるのを見せつけて、ローラの嫉妬をあおる

  • ⇒子どもをつくることは別にしてベッドをともにする
  • ⇒彼を本当に心からうけいれる
  • ⇒結果として子供ができるはず

 

と、いうなんとも奇妙な作戦。

 

 

終盤ネタバレしても「マジすか」という印象(笑)それでヒロインが納得してるからいいんでしょうが、

 

「なんとしても君を妊娠させてあげたかった」だって~。うーん。私なら納得しないけど。どうでしょう??