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過去に紹介したリサ・クレイパス作品より壁の花シリーズの過去記事をまとめました。

 

 

舞台はロンドン。誰からも求婚されない壁の花の女性4人。お互いが、知恵を出し助け合い、励ましあいながら結婚相手を探すヒストリカル作品です。

 

 

その当時の世相を代表する素敵なヒーロー達も素敵。
名門貴族あり、放蕩貴族あり、中流階級から実業家へのし上がったヒーローありの作品。

 

 

1話、1ロマンスですが、エピソードを持ち越す作品もありますので、順番通りの購読をおすすめします。

 

『ひそやかな初夏の夜の』<壁の花シリーズ1>

没落貴族のアナベルと庶民出身の実業家サイモンのロマンス。ヒーロー サイモンはなんと、お肉屋さんの息子さんです。

 

 

庶民出身とはいえ、ご両親からの愛をうけて育ってきたのがわかります。

リサ・クレイパス『ひそやかな初夏の夜の』<壁の花シリーズ1>を読んだ感想

リサ・クレイパス『ひそやかな初夏の夜の』<壁の花シリーズ1>を読んだ感想

リサ・クレイパスのヒストリカル作品。壁の花シリーズの1作目。実業家サイモンと名門(貧窮)しているアナベルのロマンス。美しくもお金のない貧窮した貴族のアナベル。実...

 

 

『恋の香りは秋風にのって』<壁の花シリーズ2>

アメリカの新興成金の娘リリアンと、イギリスの誇り高き名門貴族ウェストクリフ伯爵。
カチカチ頭のマッチョ伯爵を、アメリカお転婆娘が翻弄します。

リサ・クレイパス『恋の香りは秋風にのって』<壁の花シリーズ2>を読んだ感想

リサ・クレイパス『恋の香りは秋風にのって』<壁の花シリーズ2>を読んだ感想

リサクレイパスヒストリカル作品<壁の花シリーズ>の第二作目。アメリカ人姉妹の姉リリアンと、社交界で花婿候補の筆頭ウエストクリフ伯爵のロマンス。姉妹は、婿探しのた...

 

 

 

『冬空に舞う堕天使と』<壁の花シリーズ3>

ひそかに親戚から虐待をうけていた内気なエヴィーと、酒と女をこよなく愛する放蕩男セントヴィンセントのロマンス。全くもって好みじゃなかったエヴィーにゾッコンラブ(ぷ)になるセントヴィンセントに胸キュン。

リサ・クレイパス『冬空に舞う堕天使と』<壁の花シリーズ3>を読んだ感想

リサ・クレイパス『冬空に舞う堕天使と』<壁の花シリーズ3>を読んだ感想

リサクレイパスヒストリカル作品<壁の花シリーズ>の第3作目を紹介します。今回のヒロインは、壁の花メンバー内気なエヴィー。内気な彼女は、会話をすると、うまく言葉が...

 

 

 

『春の雨にぬれても』<壁の花シリーズ4>

アメリカの新興成金の娘リリアンの妹デイジーと、彼女の父親の右腕ともいえる青年実業家マシューのロマンス。
デイジーの頭の中はお花畑的。婿取りが上手くいかないデイジーは父親に見限られる寸前。そんな彼女に父親は、自分の部下と結婚するように迫るのですが・・・

リサ・クレイパス『春の雨にぬれても』<壁の花シリーズ4>を読んだ感想

リサ・クレイパス『春の雨にぬれても』<壁の花シリーズ4>を読んだ感想

<壁の花シリーズ>より第4作目。今回のヒロインは、壁の花メンバー夢見がちなデイジーです。デイジーの家族ボウマン一家がストーリーのメインになります。「もしも、私が...

 

 

『壁の花の聖夜 』

リリアンとデイジーの兄のレイフと、コンパニオンのハンナのロマンス。
娘二人の婿取りが上手くいってホクホクのアメリカ新興成金ボウマン父。次なるは、息子に嫁をと大張り切り。
ところが、レイフそんな父親の言いなりになるような性格ではなく・・・

リサ・クレイパス『壁の花の聖夜 』を読んだ感想

リサ・クレイパス『壁の花の聖夜 』を読んだ感想

リサクレイパス壁の花シリーズのスピンオフ作品を紹介します。壁の花メンバーアメリカ人姉妹のリリアンとデイジーの兄レイフがヒーロー。レイフのお相手は、コンパニオンの...