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今まで読んだロマンス小説のヒーローでモテオジャンルを考えてみた。

ロマンス小説のヒーローは、モテモテ。まぁ、オタクを装っていたりしますが、ほぼ全員といってもいいでしょう。

 

私、実はその中でもモテ中のモテ、モテ男(モテオ)ジャンル(←勝手に命名しました)が好きなんです(*’ω’*)

 

 

「え?なにモテオ?それじゃ、分かんないよ」っていう声が聞こえてきましたので、ニシカワが考えるロマンス小説のモテオを三人ピックアップしましたので、紹介したいと思いまーす。

 

こういうヒーローが好きです!という、ただただ取り留めもない駄文なんで、興味のない方はここで引き返してください~

 

シカゴスターズ『ロマンティック・ヘヴン』

 

一人目はこの人!『ロマンティック・ヘブン』のボビー・トム。いい奴なんだけど、ちょっとチャラい。

 

確か、シカゴスターズの一作目にクリスチャン・ベール似って描写があったと思いますが気のせいでしょうか。

 

※『太陽の帝国』で美少年の呼び声髙かった彼も⇒こんな感じ(Wikipedia)になってます。

 

ボビーは幼い頃から、お勉強もできて顔もいい。おまけにアメフト選手としても超一流。そんな皆の期待にそっちゃってる人生。持前の愛想のよさと如才なさと発揮してモテモテなんですが、人生は挫折がつきもの。イケメンの笑顔の裏には、寂しさ・切なさがつまってるんです。

 

人生の真正面からぶつかるヒロインとであって、彼の鼻っ柱がおられていくのも面白い。最後のお仕置きぶりも痛快なので、大好きな一作です。

 

 

 

黒き剣兄弟団『永遠なる時の恋人 』

 

黒き剣兄弟団の2作目のヒーロー「レイジ」。イケメン+マッチョ+ヴァンパイアの三拍子!

 

すごーくイケメンすぎて、しれっとなんでも手に入ってしまうレイジ。もう、当たり前なんです。実世界でも、ひょっとしたらイケメン優遇さてるんでしょうなぁ

 

 

彼がヒロインとであって、自己犠牲的な行動にでたとき、仲間全員ば「え!?お前が?」とビビるくらい。

 

三作目も捨てがたいですが、シリーズの中で、一番すきな作品かも。とにかく私はイケメンに弱い。

 

ハイランドガード『ハイランドの鷹にさらわれた乙女』

 

そして!!最近、私の中でモテモテヒーローの仲間にはいったのが、ハイランドガード2作目のヒーローのエリク@ホーク。

 

ツイッターでおすすめされているのをみて読んでみましたが、実にいいですね〰

 

ちょーっと自意識過剰な言動が、ヒロインに肩透かしくっちゃってるのが、痛カッコいいですよ~。幼き頃から「キメ笑顔」「キメ台詞」で女心をとろかす憎いやつ~。

一度でいいから、お顔を拝みたいです。

 

 

 

まとめ

 

ロマンス小説のヒーローは全般的にモテモテですが!!独断と偏見で三人選びました。

 

 

モテオ+地味子+お仕置きOR懺悔(終盤)がはいると、たまりませんね!

 

いやいや、この三人よりも、こっちのメンズのがイケてますよ!という情報がありましたが、ぜひ教えてくださいませ。<楽しみにしてます。