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【お礼及び報告】訪問いただいた方はどんなロマンス本に興味があるのか(2017年8月まで)

2017年8月で、このブログも(前身となるブログも合わせて)1年を迎えました。

この場を書いてお礼申し上げます。

 

いつも、ご訪問いただきまして、本当にありがとうございます。

 

ニシカワは、このブログ以外にも、ブログを持っています。ですが、このブログが一番愛着があります。一番最初に取り組んだブログということもありますが、訪問者様のリピート率が異常に高い。

 

もう、自分でアクセス解析みて、びっくり!!

 

繰り返し訪問いただき、いくつもの記事を読んでいただいてるという事実が、励みで更新ができてます。

 

※どなたが、どの記事を読んだのかまではわかりませんので、ご安心ください。数値化したものしかわかりません。

 

 

そこで今回は、過去一年間、皆さんの興味度合が高かったロマンス小説の記事をシェアしたいと思います。

 

「私のロマンス本の感想を読んで、実際に本に興味をもって下さったのね〰」と参考になりました。単なる記事へのアクセス数ではありません。集計方法は企業秘密ということで(笑)

 

そうそう!!面白いよね、この作品と共感していただけたら、嬉しく思います。

 

エマ・ダーシーの作品から2作

このブログでは、エマ・ダーシーの記事が人気が高いです。生き生きとしたヒロインが魅力的ですよね。生き生きとしたヒーローも登場しますが(笑)

 

・エマ・ダーシー『愛の使者のために』

エマ・ダーシー『キャンセルにご用心』

 

個人的には『愛の使者のために』の方がお気に入りです。読むと元気になります。

 

 

キャスリーン・E・ウッディウィスの作品から2作

これは外せません。ヒストリカルのファーストレディ、キャスリーン・E・ウッディウィスの作品。

 

いかにもロマンスの王道ですよね。一番、好きなのは『炎と花』。その次に『冬のバラ』ですね。思うに、ウッディウィスのヒーローってなんだかんだいっても、メンクイだと思うんですよ。

 

『川面に揺れる花』に登場したヒーローに横恋慕してた女性が、いくら尽くしても振り向いてくれないヒーローが、美しいヒロインが登場して一発でなびく姿を恨んで、「なんだかんだいっても、顔か!!」とかいって、ブリブリおこってました(笑)

 

そうなんでしょうな~。

 

・キャスリーン・E・ウッディウィス『冬のバラ』

・キャスリーン・E・ウッディウィス『狼と鳩』

 

 

中古でしか流通してませんので、ご注意ください。私は駿河屋さんで購入しました。相場によってお値段がかなり変動がありますので、注意してください。

 

まだ感想をアップしてませんが『緑の瞳』も面白かったですよ。

 

ダイアナ・パーマー作品より3作

鬼畜で、ちょっと滑稽(失礼)なヒーローが魅力的なダイアナ・パーマー先生。テキサスの恋シリーズの感想をメインにアップしてましたが、意外にも人気があったのはこちらの作品。

 

ダイアナ・パーマー『この恋、勝負あり?』

ダイアナ・パーマー『この恋、揺れて…』

ダイアナ・パーマー『この恋、絶対絶命!』

 

この三作品は1冊にまとめたロマンス本が『テキサス探偵物語』です。三作品の内、三作目『この恋、絶対絶命!』が一番面白かったです。

 

二作目は鬼畜ヒーローです。コンニャロー。って感じ。

 

 

シャロン・ケンドリックの作品より1作品

 

面白い作品(ぷ)こちらも忘れてはいけない。あまりのヒーローの自惚れぶりに、逆に当惑してしまいます。いくつか、この作者さんの作品よみましたが、一番この作品が面白かったです。題名も、いかしてますよね。

 

・シャロン・ケンドリック『パリの情事はほろ苦く』

 

 

まとめ

 

不定期ではありますが、今後もブログの更新がんばって続けていきます。記事数も少なく小さな規模でやってますので、誤字脱字の失敗も温かい目で見守ってくださいませ。

 

いつも本当にありがとうございます。