クレスリー・コール『時の扉を開いて』を読んだ感想

戦乙女(ヴァルキリー)ケイトリンと一途なヴァンパイア セバスチャン・ロスのロマンス。

 

 

ロールプレイングゲームを思わせる「宝物捜しゲーム」がロマンスの舞台です。ロシアの辺境で引きこもり生活のセバスチャン・ロスは美しいケイドリンに一目ぼれ。

自分の愛ををケイドリンに捧げる、健気(?)で奥手なセバスチャンの頑張りが熱いストーリーです。

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