カテゴリー:デビー・マッコマー
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サマー・シズラー2007 真夏の恋の物語

べスは、夫を二年前に亡くしてから、息子のポールと二人暮らし。友人メアリー・ジェーンに誘われ、夏のバカンスを一緒に過ごす約束をします。

 

ところが、友人夫婦と過ごすはずが、アクシデントで見知らぬ親子とひと夏過ごすことになりました。相手は、気難しそうな男性と、なんと緑の髪と全身黒ずくめの女の子の二人組!

 

気心しれた友人たちと過ごす夏のバカンスが、なぜか知らない親子と奇妙な共同生活がスタート。

 

という出だしの、思春期の子どもを持つシングル同志のロマンスです。泣けるぜって1作で、デビマファンの方におすすめです。

 

⇒[小説]二人だけの楽園<他3作含むアンソロジー>の詳細をみてみる

 

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運命の結婚相手

薬剤師ジルと不動産開発会社社長ジョーダンのロマンス。

 

二人の出会いは、シアトルからハワイ行きへの飛行機の中。

 

ジルは航空会社の手配ミスで、エコノミークラスからビジネスクラスに変更になっちゃったんですね。ちょっとラッキーな旅の幸先だったのですが、おとなりの席には、いかにもヤングエリートのビジネスマン。

 

 

5時間のフライト中、ひっきりなしに仕事をしている姿をみて、いやいや自分の「運命のお相手はこの人じゃないわ」と心の中で思います。

 

ところがとっこい、という展開。

 

 

「伝説のウェディングドレス」が織りなすジンクスが、なんとも素敵にちりばめられ、運命のお相手って素敵!と思わせてくれるロマンスです。

 

 

が!!!この本。ハッピーエンドかどうかは、人により微妙なライン。

 

 

途中までは、とっても素敵なんですが、ピリリと現実感を感じる結末です。甘いロマンスを期待してる方は、ご注意を。

 

 

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デビー・マッコマーの心温まるロマンス。年齢も境遇も異なる四人の女性が、とある毛糸店の編み物教室で出会いました。

 

それぞれの抱える悩みは、深く悲しく大きな痛みを伴い、人生に影響をしています。

 

泣いて笑って喧嘩して。恋と涙と愛情で揺れ動く。

それぞれのロマンスが、いきいきと語られています。

ホットなシーンは少な目です。この本なら、高校生くらいの年代でも大丈夫なはず、いや、ロマンス愛好家以外の方にも、多くの女性に読んでほしい一作です。

 

私は、何故だか、涙がでちゃいました。愛と勇気をもって人生を漕ぎ出す四人の女性に胸を打たれます。涙、もろい方はハンカチをどうそご用意くださいませ。

 

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オーチャード・ヴァレー三姉妹物語より三女ノーラのロマンスを紹介します。
古風で平凡な看護婦ノーラと、テキサスの会社社長 荒くれ者ローディーとのロマンス。

赤い実をたわわにつけた木がたち並ぶリンゴ園で、繰り広げられる恋愛模様が楽しめるシリーズです。

 

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