『子爵の贈り物』を読んだ感想

『子爵の贈り物』を読んだ感想
アニー・バロウズ
目安時間 5分

もてもてのチェプストウ子爵と家庭教師のハニーサックルのロマンス。   かつて、親友の兄に淡い恋心を抱いていたハニーサックル。地味に家庭教師として住み込みで働いていた先に、突然、お客…

エリザベス・ホイト『あなたという仮面の下は』を読んだ感想

エリザベス・ホイト『あなたという仮面の下は』を読んだ感想
■作家別(ア行)
目安時間 7分

プリンス三部作の1作目。スウォーティンガム伯爵と未亡人アンナのロマンス。 妻・夫に先立たれている二人の大人ロマンス。   天然痘の後が顔に残るスウォーティンガム伯爵は、癇癪もち。そ…

サラ・ウッド『氷の女王』を読んだ感想

サラ・ウッド『氷の女王』を読んだ感想
サラ・ウッド
目安時間 4分

大学生ジェンマとイタリア人伯爵ヴィットリオのロマンス。   父親の仕事の付き合いでイタリア人伯爵をおもてなしするジェンマ。母親が小さい頃に亡くなり、小さなころから女主人として家を切…

キャスリーン・E・ウッディウィス『冬のバラ』を読んだ感想

キャスリーン・E・ウッディウィス『冬のバラ』を読んだ感想
キャスリーン・E・ウッディウィス
目安時間 8分

ヒストリカル・ロマンスのファーストレディの呼び名に相応しいキャスリーン・E・ウッディウスの作品。昼ドラにしても申し分ない、典型的なザ・ロマンスです。     冷たい風が吹…

エリザベス・ボイル『まだ見ぬ公爵からの求婚』を読んだ感想

エリザベス・ボイル『まだ見ぬ公爵からの求婚』を読んだ感想
エリザベス・ボイル
目安時間 6分

玉の輿を夢見つつも、どこかロマンチックなフェリシティと、彼女に正体を明かせず紋々とするホリンドレイク公爵のロマンス。     文通相手との結婚を夢見るヒロイン、フェリシテ…

エリザベス・ボイル『理想の妻のたくらみは』を読んだ感想

エリザベス・ボイル『理想の妻のたくらみは』を読んだ感想
エリザベス・ボイル
目安時間 4分

花嫁有力候補のセジウィック男爵。架空の妻を作り上げ、年頃の娘とその母親から、なんとか逃れていました。ところが、妻と名乗る女性があらわれ、自分の屋敷に居座っているらしい。   妻は、…

デボラ・シモンズ『黒い豹』を読んだ感想

デボラ・シモンズ『黒い豹』を読んだ感想
デボラ・シモンズ
目安時間 6分

フランス革命後の混乱したパリが舞台。口のきけない厩番アレクサンドルと貴族の身分を隠した伯爵令嬢恋ドミニクのロマンス。     物語全体は、華やかさはありません。 &nbs…

リサ・クレイパス『冬空に舞う堕天使と』<壁の花シリーズ3>を読んだ感想

リサ・クレイパス『冬空に舞う堕天使と』<壁の花シリーズ3>を読んだ感想
リサ・クレイパス
目安時間 7分

リサクレイパス ヒストリカル作品<壁の花シリーズ>の第3作目を紹介します。     今回のヒロインは、壁の花メンバー 内気なエヴィー。内気な彼女は、会話をすると、うまく言…

リサ・クレイパス『恋の香りは秋風にのって』<壁の花シリーズ2>を読んだ感想

リサ・クレイパス『恋の香りは秋風にのって』<壁の花シリーズ2>を読んだ感想
リサ・クレイパス
目安時間 5分

リサクレイパス ヒストリカル作品<壁の花シリーズ>の第二作目。アメリカ人姉妹の姉リリアンと、社交界で花婿候補の筆頭ウエストクリフ伯爵のロマンス。     姉妹は、婿探しの…

メアリ・バログ『秘密の真珠に』を読んだ感想

メアリ・バログ『秘密の真珠に』を読んだ感想
メアリ・バログ
目安時間 5分

貧窮している貴族の娘フルールとリッジウェイ公爵のロマンス。 高潔な生き方を目指す二人。     許されない関係にもかかわらず、お互い想いが募ります。緻密で繊細な描写と、ス…

ニシカワ

ニシカワ

運営者のニシカワタケコです。ロマンス小説が日々の生活の一服の清涼剤。感想の記録や商品レビューをしています。

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