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デボラ・シモンズの有名シリーズ ディ・バラ家の物語の一作目。ウェセックスの狼ことダンスタンと記憶喪失のお姫様マリオンのロマンス。

 

 

かなり頭の固い筋肉バカ?(失礼)なヒーローと、ぽっちゃり可愛いマリオンのロマンスです。ディ・バラ家の兄弟の面々が初登場。ヘタレな場面もあり!?

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御曹司ドリューと新入社員ケイトのオフィスラブロマンス。

 

めずらしい男性一人称。結構評判よかったので、購入してみました。が、甘くてロマンチックな展開がお好きな方は、ぶぶーって感じの本でしたよ。

ネタバレいりで感想紹介しますんで、NGな方はここで引き返してくださいね。

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プレゼン上手と社内の評判のザーラ。誰もが目が離せない彼女のプレゼンには、とっておきの秘密がありました。

 

出席する男性陣は、ザーラから目が離せないらしい。オーラを解き放つ彼女のプレゼンの秘訣とは?

 

エロチカシリーズなので、苦手な方はここで勇気ある退却を!

『妄想プレゼンテーション』を読んだ感想 ネタバレ

 

で、肝心のストーリーなんですが、前半もう噴飯ものですよ(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

ヒロインザーラは重要なプレゼンの前になるとトイレこもり独奏。おかずは、プレゼンに参加するやり手ビジネスマン。

 

きたる重要なプレゼンのシミュレーションを妄想しつつ、一人でなさるわけです。妄想の内容としては、”彼女”が品評されるような内容。その妄想っぷりったら滑稽で、まぁ、妄想なワケだから何思っててもいいんですけど。

 

 

で、その後、本番(これはプレゼンですよ)に臨むわけなんですが、偶然、通りがかった取引先の男性とトイレ前で偶然あってしまいます。

 

 

ザーラが利用をしてるトイレは、人気の少ない場所。不便な場所にあるんでしょうな。結局、やましいことしてた、彼女は「ひょっとして、アレやってたのばれたかも・・・」と思いつつ、鉢合わせしたセクシーガイに惹かれていきます。

 

 

で!!!ここから、さらに彼女の妄想が拍車。このセクシーガイは、取引先の人なのですが、妄想に登場させちゃいます。

 

まぁ、何度も言うようですけど、妄想するのは勝手ですからね。?妄想上で、彼にMCとかさせちゃってるんですよ(笑)なんのMC?

 

 

結局、二人はリアルでも付き合って、いろいろなさるんですけど、どっちかっていうと彼女の妄想ぶりのが面白い一作。

 

 

彼女と同じ、妄想列車に同乗したい方はぜひどうぞ。妄想好きな私は、乗車券もってます(笑)

 

女性セブンに掲載された連載漫画『シルバー』の原作。なかなかのボリュームと、ペニージョーダンのヒロインならではのツッコミどころ満載(!)のロマンス。

 

ロマンス小説興味ないって人も、なんなくこの作品は知ってるんでじゃないかなー。なつかしい作品なんで、今回は、あらすじもささーっと。

 

ペニー・ジョーダン『シルバー』を読んだ感想 ネタバレ

まぁ、とにかく長い小説です。1部~4部ありますが、個人的は1部と4部だけでよくない?という感じ。2部と3部は、ヒロイン・ヒーローの生い立ちや背景ががっつりかいてありますよ。

 

つっこみどころ満載の1部の紹介から。

 

 

初恋の人 従兄チャールズから、痛烈な言葉を浴びせられるヒロイン。

 

「ぼくが本当に結婚するとおもっていたのかい、そんな醜くふとったお前なんかと?」

イギリスの名門貴族の血をひく彼女。父親が死んだとたん、チャールズから手のひら返しのをうけます。

 

 

「父親の謎の死が、いとこチャールズと関係してるのでは?」

 

このままでは、彼女は抹殺され、チャールズにすべて乗っ取られる!と、うっすら気がついたヒロイン。愛する父親の謎の死の解明をするために、失恋の心の痛みを抑え込み、悪徳美男子チャールズに立ち向かうことを決意するのですが・・・・

 

いかんせん、彼女、オデブ&ブサなんですよ。母親を亡くした心の穴を過食でうめてしまいましてね~父親の目からみても、「これは、アカンヤロ」という容姿。親の欲目でみても、ブスってロマンス小説では珍しい。

 

 

父親の死を解明するために、別人になりすまそうと決意するヒロインは、「整形」「ダイエット」を極め(まぁ、ここまではいいとして)さらに、「愛の手ほどき」まで極めようとするわけですよ。

 

いつまでもデブでブスなモジモジフランシスじゃ、自分だとバレちゃうから~

 

 

そこで登場するのが、盲目のジェイク。ジェイク側には先立つマネーが必要で、莫大なお金と引き換えに、しぶしぶながら「愛の手ほどき」を学ばせる仕事を引き受けます。

 

憎きチャールズを誘惑するため、なんとか、男が奮い立つような女になりたいとジェイクから指導をされるのですが、実に痛々しい。ペニー・ジョーダンのヒロインにありがちな、浅はかで自己中心的な性格が全面な言動にびっくりしますよ。<でも嫌いじゃない

 

個人的なつっこみどころとしては、

 

・別人になりきるだけなのに愛の手ほどきは本当に必要か?

・手ほどきというわりには、一度で終わり?<え、何が?

・もっと修練しなくてもよいの?⇒『間違いだらけの愛のレッスン』くらいは頑張ろーよ。

・チャールズを誘惑してそのあとどうするつもりよ<ごちそうさん、で終わっちゃうじゃん

 

 

結局、ジェラルディン・フランシスはシルバーという名前にかえ、復讐の足掛かりをつかみ、山荘を後にするのですが、やっぱりジェイクのことが忘れられない・・・・

 

というところで1部、終わり。

 

4部は二人の再開です。チャールズにシルバーとしてちかずき、父親の死の真相をつきとめようと誘惑しつつあるとき、ジェイクと再会!

 

シルバーは、目が見えないジェイクとは、再会してシルバーさえ知らんぷりしていれば、わからないだとうと高をくくっていました。が、なんの、ジェイクの嗅覚はすごくて(!)シルバーをかぎ分けます(笑)

 

 

あーワイルドだわー。愛に一途で、決して目的をあきらめない彼に、よろめいてしまうのは私だけ?でも彼のシルバーに施した愛のレッスンも、ちょっと苦笑ですよ。時代を感じますね~。

 

 

漫画だとジェイクは黒髪やや長髪で、ワイルド系。チャールズは、ウェービーで金髪のスラリとした美男子として描かれていました。素敵ー。

 

すごく懐かしい作品でした~

 

▼▼当時、実家のお姉ちゃんが漫画かしてくれたの覚えてます(笑)愛のレッスン中です。

 

 

 

 

 

 

 

ペニー・ジョーダンのこの作品のヒロインも⇒『信頼ゲーム』 もつっこみどころ満載です。