カテゴリー:★★★★

ディ・バラ家シリーズ4作目。酒と女をこよなく愛する美男スティーブンと、魔女の血筋と噂のあるレストランジュの娘のブリードのロマンス。

ワイン片手に、甘い言葉を女性に囁けば、スティーブンに落とせない女はいない。どうしようもない四男@放蕩者は、ディ・バラ家兄弟たちの中では、異色の存在。父親さえも、彼を持て余し気味です。

 

そんな彼が、いろいろあった挙句、ブリードの実家のあるウェールズ地方に護衛として伴うことになりました。

 

冴えないマントとフードに覆われた謎の娘と。父親も手もやく放蕩もの。二人の道中、反目しあいながらも、すこーしずつ本当の姿を見せ合いひかれあう姿がとっても素敵です。

 

シリーズの中ではファンタジー要素が強いロマンス。ヒーロー成長ものがお好きな方はぜひどうぞ。夢あるなー。

 

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実業家アントンと海洋考古学者のエミリーのロマンス。

 

亡くなった姉の復讐のために結婚を決めたアントン。復讐のはずが、素直で気立ての良いヒロインに入れ込んでしまいます( ´∀` )

 

強引・傲慢なメロメロヒーローの振り回されっぷりが楽しめるハーレクイン作品ですよー。後半、つっこみどころ満載!

 

メロメロありきで読み進められるので安心して(?)読み進められる作品です。

 

↓2018年再販したんですねー。うれしー。

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放蕩伯爵デベン卿と、学者の娘ヘンリエッタのロマンス。

 

デベン卿は、悪名高き放蕩伯爵。そろそろ世継ぎをもうけねば、といやいやお相手さがしのためパーティーに参加します。

 

今まで彼のお相手はもっぱら「人妻」ばかり。

 

 

そうなるとパーティーの花嫁候補の娘たちが「青臭ーく」感じるのです。誰もかれもが身分の高いデベン卿の嫁になりたくて「ワタクシモ、ワタクシモ」攻撃。

 

女嫌いに拍車がかかる!

 

そんな中、いかにも地味で田舎臭いヘンリエッタと出会い、彼の女性観が少しずつ変わっていく・・?!あれ?

 

そこがアニーバロウズのヒーローですから、ちょっと変わってまして、キモ面白いロマンスに仕上がってます。

 

くせになって何度も読み返してしまいました。

 

変わり種な感じのヒーローが好きな方はぜひどうぞ(^^♪

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