カテゴリー:ジャクリーン・バード

初恋の人と結ばれたゾーイ。お相手は伯父の法律事務所で働くジャスティン。

 

年の差をものともせず、二人は結婚へ一直線だったのですが誤解が誤解をまねき別居。

そしてゾーイは、ジャスティンの知らない場所で、彼の息子をひっそりと産みます。

 

シークレットベビーもので、息子のバルは重い病気。

 

 

でも、なんだかこの作品・・・悲壮感がないんです(笑)オイオイと、突っ込みどころの多い作品ですが、なかなか楽しめるので読み応えあり?ともいえるロマンスです。

 

 

記事を読む

実業家アントンと海洋考古学者のエミリーのロマンス。

 

亡くなった姉の復讐のために結婚を決めたアントン。復讐のはずが、素直で気立ての良いヒロインに入れ込んでしまいます( ´∀` )

 

強引・傲慢なメロメロヒーローの振り回されっぷりが楽しめるハーレクイン作品ですよー。後半、つっこみどころ満載!

 

メロメロありきで読み進められるので安心して(?)読み進められる作品です。

 

↓2018年再販したんですねー。うれしー。

 

『天使と悪魔の結婚』のあらすじ 感想とネタバレ

エミリーとアントンは、仮装チャリティーパーティーで出会います。コスプレが天使と悪魔だったんですねー(ぷ)

 

アントンはエミリーの一族に恨みをもっていましてね。

 

パーティーで、両家の子女のエミリーをみて、「これは・・・・復習につかえるぜ」と昔年の恨みを彼女で晴らそうと考えるわけですわ。

 

本当は、企業買収でエミリー一族の会社をのっとろうと思ったんですが、これがなかなか堅実な経営してて付け入るスキがないものですから。

 

げすいやり方で一族にちかずき、資金提供をし、牛耳る!!

 

が!!!

 

もうね、このあたりがジャクリーンバード的なんですが、アントン、エミリーのこと、すきになっちゃうんですよ。もうデレもいいとこ。

 

そもそも、企業を乗っとるためなのか、それともエミリーと結婚する口実がほしかったのか、どっちが先かわからんくらい。

 

気立てのいい子だったから、「復讐なんてもういっか♪」とか、心の中で思っちゃうくらいなんです。

 

おーい。

 

でもね、そこは、ほれ。ストーリー上、あれこれ出てくるわけですよ。

 

そんな結婚生活、なんでもかんでも、うまくいくわけないです。そこで、だまっときゃいいものの、「実は、復讐でお前とけっこんしたんだゼ」とか、余分なこというものだから(;^_^A

 

もう、大変!!

 

離婚だ!離婚だ!のエミリー大騒ぎなんですが、アントン抜け目なくエミリーの一族の会社に資金をいれてるもんだから、それをネタにゆするんですわ。

 

「僕と離婚したら、どうなるかわかってるよね」きらーん。みたいな。もう、あんたどうしたいねん。って。じゃ、昔年の恨みだまっとけよ。って感じ。

 

ところが、エミリーって天真爛漫ていうか、楽天的なのか、

 

 

  • 「華麗なる女性遍歴なアントンはきっと浮気をするはず。」
  • 「そうだ、慰謝料請求すればいい」←ナイスアイディア
  • 「そして、これが最後になるのだから、彼との性生活を謳歌しよう」←前向き

 

うゎお。って感じで、エミリーに個人的に好感度アップです。

 

一方、アントンは迷走して、余分なこといっちゃったと右往左往。

 

まぁ、いろいろとやらかつエミリーに迷子になったと聞けば、黒のフェラーリで警察に乗り込み、「ごめいわくおかけしました」と頭を下げ。

 

台風がくるのを知らずに、海に出ちゃうエミリーを助けるために、どこぞの海軍を出動させ。

 

↓ほとほと手を焼く始末。こちら弱音。名言です。

 

「どうしてほかの女性のように宝石や洋服や贅沢な暮らしに満足できないんだ?」
「君を愛しているせいで、いつか僕は破産させられ、命まで縮めてしまう」

 

と、まぁ。強引なヒーローなんですが、ちょっと天然なヒロインに振りまわされ、なぜーか世話焼きに翻弄することになって。

 

途中のアレコレが溜飲下がる一作。いかにーもハーレクインロマンスで、面白ーい一作です。

 

⇒小説 天使と悪魔の結婚 (ハーレクイン文庫)をアマゾンでチェックしてみる

 

★コミック版はRENTAで試し読み増量中★

 

↓ヒーロー シュッとしてイケメン。個人的に好み( ´∀` )

天使と悪魔の結婚

天使と悪魔の結婚

[著]檀からん [原作]ジャクリーン・バード

 

 

世界的実業家ラウルと元薬剤師のペニーのロマンス。

 

 

物語はじめは、ヒーロー鼻歌交じりのご機嫌さんなのですが、ヒロインへの独占欲にさいなまれ、少しずつ行動はおかしく(?)なっていきます。

 

ヒロインは、深く物事を考えない性格なので、実にお似合いのカップル。

 

ネットでのレビューはいまいちでしたが、強引に奪われる(?)ストーリーがお好きな方は楽しめるはずですよー。ヤンデレがお好きな方はおすすめです。

 

記事を読む