この記事は約 3 分で読めます

デボラ・シモンズ『ディ・バラ家シリーズ』に関する情報まとめ

デボラ・シモンズの代表シリーズ「デボラ・シモンズ」の情報をまとめました。

 

若干のあらすじや結末ネタバレ含みます。初見の方や再読する方の順番などの参考にどうぞ^^

デボラ・シモンズ『ディ・バラ家シリーズ』に関する情報まとめ

デボラ・シモンズのシリーズ「ディ・バラ家シリーズ」。中世の騎士が活躍するヒストリカルロマンスです。

 

ディ・バラ家物語は、基本1ヒーロー、1シリーズ。父親のキャンピオン伯+男兄弟7人は以下の通りです。

  • 父親:キャンピオン伯
  • 長男:ダンスタン
  • 次男:サイモン
  • 三男:ジェフリー
  • 四男:スティーブン
  • 五男:ロビン
  • 六男:レイノルド
  • 七男:ニコラス

長男から四男までが同じ母親。五男から末息子までは二人目の母親。で、二人ともお亡くなりになりキャンピオン伯は男やもめ。7人の子供を「誇り高きディバラの精神」を受け継がせるべく清く正しく育てております。

 

7人の男の子?はそれぞれ性格が全くちがっており、上二人は筋肉系。三男はインテリ。四男は顔面。五男はお笑い。六男は陰気。七男は末っ子らしく甘えん坊、と担当?がはっきりしています。

 

で、この7人の男子がそれぞれヒロインとであって、時には愛にバカになり、へたれから漢になり、と成長をしつつ、ラブラブしています( ´艸`)

 

シリーズとしては、前半に出版されたシリーズの方が評判がよく、後半にいくにつれ、やや失速ぎみ?という口コミが多いです。

 

一応、全部よみましたが、やっぱりシリーズ前半の方がエピソードも斬新ですし、ストーリーに勢いがあるなーという印象でした(^_^;

 

ということを踏まえ、「ディ・バラ家シリーズ」こーんな人にお勧め

  • シリーズ全部・電子書籍化していないくてもOK
  • 中世の騎士ロマンスが好き!
  • いろんなタイプのヒーローが読みたい!

シリーズの雰囲気として、サイチェンジリングのような全般的な統一感(?)はなく、キャラによってストーリーの雰囲気が違います。「泣かせる回」「お笑い?の回」「つっこみどころが満載の回」など、いろいろ味わえるがGOOD!ともいえます。

 

以下順番になりますので、参考になさってくださいね^^感想もあわせて載せてます。

ディ・バラ家シリーズ①  狼を愛した姫君

 

 

感想かいてます⇒『狼を愛した姫君』を読んだ感想

ディ・バラ家シリーズ②  魔性の花嫁

 

感想かいてます⇒魔性の花嫁を読んだ感想

ディ・バラ家シリーズ③  騎士と女盗賊

 

感想かいてます⇒騎士と女盗賊を読んだ感想

ディ・バラ家シリーズ④  魔女に捧げる誓い

 

感想かいてます⇒魔女に捧げる誓いを読んだ感想

ディ・バラ家シリーズ⑤  契りは永遠に

 

※五男とキャンピオン伯のロマンス入ってます。

・『幸せの約束』

・『魅惑の修道女』

 

ディ・バラ家シリーズ⑥  竜の秘宝を抱く乙女

 

ディ・バラ家シリーズ⑦  最後の騎士と男装の麗人

 

まとめ

このシリーズ、とーってもおもしろいですが、シリーズとおして電子書籍化されていないのがネックなんですよね。とびとびなんですよ (´ε`;)ウーン…

 

しかもKindleで電子書籍化されてないけど、レンタとかであったりとか。詳しくは、このブログの各巻の感想の記事の末尾にかきましたので、そちらを参照ください。

 

あと、紙の書籍だと、かなーりAmazonで高額取引されている作品もあります。やっぱり、シリーズ最初から順番よんだ方が楽しめるので、書籍の取り寄せに苦労する時があるかもです。

 

ぶっちゃけですね、私も5作目くらいまでは意気揚々と買いましたが、6作目から8作目は、「ディバラ」のシリーズだからという理由で購入しまして(^_^;

 

1から4作目が推し!5作目くらいまではおすすめですが、以降は好みにあえばどうぞ、という感じです。

 

こちらよろしければ参考に^^

そのほかシリーズものをまとめた記事はこちら

誰もが知る有名シリーズから、超ホットなレアなシリーズまで。興味のある方は是非どうぞ。⇒『ロマンス小説シリーズ作品の情報まとめ

ネットでAmazon一択の方は、こちらの記事を参考にどうぞ^^

 

⇒古本はどこで買う?「ネットオフ」か「駿河屋」か「Amazon」?

最後まで読んで頂きありがとうございます。お役にたてたら シェア下さると嬉しいです。